運営
ダイビルグループは祖業であるオフィスビルの保有運営を柱に、ビル管理のノウハウを住宅の保有運営やビル管理の受託にも生かしています。
オフィスビル事業
現在、東京・大阪・札幌の都心部に計32棟のオフィスビル・ホテルビル・商業ビルを所有・賃貸しています。長年の信頼と豊富なノウハウをベースに、様々なテナントニーズにお応えし、築後年数が経過したビルの抜本的なリニューアル工事にも積極的に取り組むなど、常により快適な環境を追求しています。
ダイビルは、2012年1月にベトナム・ホーチミン市、2014年12月および2023年12月にそれぞれベトナム・ハノイにおいて海外オフィスビルを取得しました。さらに、オーストラリア、イギリス、インドへも事業を拡大しています。ダイビルは、日本で100年以上にわたり蓄積してきた建物管理のノウハウを活かし、海外における事業展開を進めてきました。
コーナーストーンビル、サイゴンタワーおよび63 Ly Thai To を含むベトナムにおける保有ビルの延床面積は、保有ビル全体の10%に達しようとしており、ダイビルグループにおけるベトナムの重要性は一層強くなっております。
ビル管理事業
ビル運営における必要な機能、「設備」・「清掃」・「警備」をグループ内で保有。
グループ各社の不動産のスペシャリストが最新のノウハウで高品質のサービスを
提供します。
住宅賃貸事業
ビル経営で得たノウハウを、住宅賃貸事業にも活かしています。女子学生会館や単身赴任者用マンション、ファミリーマンション、さらには介護付有料老人ホームなど、暮らしを育む都市型の生活拠点へも、事業エリアを広げています。

